トップページ > 税金の話
 
 
税金を納めるのは国民の義務。住宅の建築・建替えをする時にもさまざまな税金がかかってきます。
まず、土地や建物を取得したときに納める『不動産取得税』、土地や建物など不動産を所有している人が毎年納める『固定資産税』をはじめとして、さまざまな税金があります。
また、どの時期にどんな内容で各税金を払うのか覚えておく事も大切です。
手続の流れ
必要な税金・諸経費
内  容
建築請負契約
印紙税
契約書に貼る印紙のこと
契約の記載金額によって税額が変わる
建築工事
ここで支払う税金はありません
登記
登記免許税
土地や建物の所有権等を登記する時にかかる税金
登記の種類によって税金が変わる
ローン
借り入れ
印紙税
ローン借り入れ契約の際に必要
登録免許税・
司法書士報酬税
抵当権設定登記の際に必要
完成入居
ここで支払う税金はありません
入居後
不動産取得税
入居後しばらくしてから通知がくる
軽減を受けるには申請が必要
固定資産税・
都市計画税
入居後毎年かかる税金
申請しなくても軽減処置が受けられる
確定申告
住宅取得金贈与
及び特例
住宅資金援助を受ける場合、有利な方を選択できる
  ・新税制  (3,500万円まで非課税)
  ・現行税制 ( 550万円まで非課税)
 
※ 住宅取得金額贈与及び特例の適用期間は、平成17年12月31日まで

お客様の状況によって異なりますが、おおよそこの様な流れで税金を払います。

わからないこと、聞きたいことがあればどんどんご連絡をください。

お電話 0537−86−3658

FAX   0537−86−5139

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